もっと早く知っていれば・・・

施術後のカウンセリング時に

お客様からいただく感想の中で多いのは

(ビフォーアフターの写真を見て)
「こんなに奥まで口の中を見たこと無かったです💦」

「出来るか心配だったんですけど、良い仔にしてましたか?」

そして、、、皆さん

「もっと早く知っていれば・・・」
「また定期的に来ます」とおっしゃってくださいます💜

下記の研究データにあるように、小型犬の場合
6歳過ぎるとになると
歯周炎になる可能性が増します。

 

加齢と小型犬 アメリカとカナダで1,350頭の犬を対象とした研究では、歯抜けの度合い、歯石の堆積と歯肉炎の度合いに関し、すべて小型犬とシニア犬だったといいます。

また123頭のプードルを対象とした研究では、病的な歯周ポケットの増加と歯の固定度の弱化に関しては、6歳から7歳に移行する間に6倍に急増し、歯抜けに関しては10歳から11歳に移行する間に倍増したそうです。

 

 

下記の写真は8歳のポメラニアンです。
この年齢になると歯石や口臭が気になりますよね。

飼い主さんも気になりだしてきて、
何とか歯みがきをしてみようと試みたけど
嫌がるから歯磨きは全くできないとのことでした(;^_^A

シニアになってからの歯磨きは
特にハードルが高いです(-_-;)
(子犬の時からスタートしておくと後がラクです♪)

歯みがきをかなり嫌がるので出来るのか?心配だったそうですが、
どうしても気になって、ご来店くださいました。
(ポメちゃんは、笑顔の時に歯がしっかり見えますものね♪)

やはり、この位の年齢になるとご歯石の厚みがあり、奥の歯(機能歯)も殆ど歯石で覆われています。

 

申告どおり、最初はかなり緊張していたので、
いつもより長めにマッサージをしながら
ゆっくりとスタートしたら
とても良い仔にしてくれました(⋈◍>◡<◍)。✧♡

img_3335

 

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

トラックバック URL

http://dogcare-goodteeth.com/2016/12/02/teethcleaning-2/trackback/

PAGE TOP